【補助金】最高1,000万円で、飲食業も応募可

      2015/07/16



先週末もTwitterでリンクだけ貼付けましたが、最高額1,000万円の補助金が募集開始になりました。

飲食業に限った補助金ではありませんが、もちろん飲食業の方も応募できます。

補助金対象者の要件

補助金の対象者は以下のいずれかの要件を満たす必要があります。

1.革新的なサービスの創出
「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出等であり、3~5年計画で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。

2.ものづくりの革新
「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した画期的な試作品の開発や生産プロセスの革新であること。

3.共同した設備投資等による事業革新
複数の企業が共同し、ITやロボット等の設備投資により、革新的な試作品開発等やプロセスの改善に取組むことで、共同事業者全体の3~5年計画で「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。

公表内容が、抽象的でわかりづらいですが、この点に関しては近日中に改めて解説したいと思っています。

補助金の内容

補助金の上限については以下の通りとなります。

1.革新的なサービスの創出(補助率 2/3)
(1)一般型  補助上限額:1,000万円
(2)コンパクト型 補助上限額:700万円

2.ものづくりの革新(補助率 2/3)
補助上限額:1,000万円

3.共同した設備投資等による事業革新(補助率 2/3)
補助上限額:共同体で5,000万円(500万円/社)

補助率2/3とは、例えば、1,500万円の投資の場合、1,000万円が補助金として支給されるということです。

応募期限は平成27年8月5日まで

申請には、認定支援機関の確認が必要

申請には、事業計画が必要ですが、この事業計画は認定支援機関の確認が必要です。

この点、ご留意ください。

なお当事務所は、認定支援機関です。

下のリンク先でも確認できます。
https://www.mirasapo.jp/subsidy/18240.html?utm_source=mirasapomail&utm_medium=mail&utm_campaign=20150626

この記事の続きは、以下のリンク先をお読みください。

【補助金】飲食業の具体的な事例をご紹介します!

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