もうフレンチのオーダーで困らない!フレンチのメニュー用語10選

      2018/05/08



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先日、下の記事のなかでイタリアンの店舗数は増加傾向にあることをお話しました。

参考:居酒屋など飲食店の店舗数はどれくらい減っているのか?

イタリアンに対して、フレンチは微減傾向にあると予想されています。

またフレンチは廃業率も低いと言われています。理由は、参入障壁が高いからです。

確かにイタリアンは手軽に作れそうですが、フレンチは手間がかかりそうです。

さて今回は、フレンチに関連して、フランス料理の調理用語についてのお話です。

フランス料理の調理用語を知ると、フレンチが楽しくなる!

例えば、海外に行って食事をするとき、現地の言葉で書かれたメニューを見ても、どんな料理が出てくるのかよくわからないことがあります。

誰でも、できることならば自分の希望通りの料理をオーダーしたいはず。

そこで、よくわからない料理用語が多いフレンチの調理用語をまとめてみました。

これを知っていれば、フレンチのオーダーで迷うことはない。

フレンチの調理用語まとめ

グリエ / griller

肉や野菜の表面に焼目がつくように網などで直火焼きしたもののこと。

ロティ / rotir

肉や魚の大きなかたまりをオーブンに入れ、ローストした料理のこと。

ソテー / sauter

フライパンなどで、熱した油で短時間のうちに火を通した料理のこと。

ポワレ / poele

あまり焦げ目をつけずに、焼いたり、水分を加えて蒸し焼きにした料理のこと。カリッと料理した場合は、ソテーになる。

ポシェ / poche

フォンやブイヨンなどで、低めの温度のままさっとゆでた料理のこと。

ブレゼ / braiser

肉や野菜などを密閉できる専用の鍋に入れて、オーブンで蒸し煮した料理のこと。

ラグー / ragout

肉や魚、野菜を煮込んだ料理のこと。

フリカッセ / fricassee

軽く炒めて、白ワインやクリームを加えたソースで煮込んだ料理のこと。ラグーよりも軽い煮込み。

ブランケット / blanquette

炒めずに素材をゆでて、クリームや卵黄などで仕上げたホワイトソースで煮込んだ、軽いシチューのこと。

ファルシィ / farcir

野菜のみじん切りや挽肉などの詰め物を詰めて料理したもののこと。

コンフィ / confit

塩漬けした肉を脂とともに低温で煮込んで、そのまま漬け込んで熟成させた料理で、こんがりと焼いて出される。

ポーピエット / paupiette

薄切りにした肉や魚で、肉、野菜、きのこなどをまいて筒状に整え、蒸し煮にしたり、焼いた料理のこと。

まとめ

ビストロに伺うときなど、フレンチの基本的な調理用語を知っているだけでも、オーダーで困ることはない。



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