いきなりステーキ、年間3000万削減の節水ノズルを導入

   



今さら言うまでもないことですが、利益を2倍にする方法は2つあります。

「収益ー費用=利益」なので 

1つは、収益を増やす方法。もう1つは費用を削減する方法です。とても簡単。

下の図表を見るとよくわかります。

費用を削減して利益を2倍にするには、ちょっとした努力でできますが、収益を増加させて利益を2倍にするには、2倍の営業努力が必要です。売上を2倍にするって、かなり大変ですね。

今回は、コスト削減に関連して、いきなりステーキが年間3000万円削減した節水ノズルについて紹介します。

※ 内容については、2017年12月11日WBSで放映された節水ノズルについてまとめたものです。


飲食店のコスト削減に効果絶大!

株式会社 DG TAKANOが製作した節水ノズル(バブル90)は最大節水率95%を達成しながら、食器などの洗浄力を落とさない優れもの。特に来客数が多い店舗では、皿洗いにも手間がかかるし、出来ることなら効率的に皿洗いができた方が良いに決まってます。

いきなりステーキ新宿店は、1日400人以上の来店があるとのことなので、ステーキを焼いた焦げ付き気味の鉄板洗いに手間がかかることは容易に想像がつきます。

そんなこともあってか、いきなりステーキも節水&洗浄力UPの節水ノズルを既に177店舗全店で導入決定しているようで、年間3000万円のコスト削減(※)。

※ 2017年12月11日WBS放映より

具体的には。1店舗の水道光熱費が2~3万円のコスト削減できているようです。

年間3,000万円を削減できていると伝えられていますが、1店舗2~3万円/月の削減で177店舗で導入しているとすれば、3,000万円以上のコスト削減が達成できる計算になりますね。

因みにこの節水ノズルは業務用のみの販売で、1個25,000~30,000円

画像は株式会社 DG TAKANO webサイトより

いきなりステーキ以外にも、串カツ田中や、富士そばも導入しています。

多店舗展開している飲食店ならば、導入した方を検討した方が良いでしょう。

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