【保存版】融資を受けるための事業計画書の作り方

      2017/03/06



経営するに際しては、事業計画書を作成しなければならない場面が多々あります。例えば、経営不振に陥って事業を再生させる際の再生計画や、VCから資金調達するとき、単年度、中長期で経営計画を立案するときなどです。なかでも、もっとも事業計画書作成の場面をイメージしやすいのは、金融機関に融資の申し込みをするときかもしれませんね。

そこで今回は事業計画書の作成の仕方について簡単に触れたいところですが、詳細は本記事最下部にある【飲食店経営2月号】に委ねます。

事業計画書のあれこれ

経営者自身が作成した様々な事業計画書を目にしてきましたが、本当に、いろいろな事業計画書があります。

例えば、現実感を感じさせる迫力のある事業計画書、逆に、絵に描いた餅的な事業計画書、辻褄を合わせただけの事業計画書、絶対に失敗しそうな事業計画、出資者側を惹きつけない事業計画etc。

同じ事業計画でも、融資を受けられる事業計画書から、絶対に資金調達で失敗する事業計画書までいろいろな事業計画書があります。

で、ですね、書店で市販されている「事業計画書の作り方」的なビジネス書には、ほとんど同じようなことが記載されています。あれはあれで良くて、決して間違った内容にはなっていません。ただし、内容が物足りない書籍が多いのも事実です。したがって、書籍に記載された通りに事業計画書を作成して融資の申し込みをしても、融資の可能性が高くなるとは限らない。

事業計画書作成の秘訣を1つだけ紹介しました。

以前もこちらのBlogでお知らせしましたが、月刊「飲食店経営」のなかでコラムの連載をしています。

【お知らせ】月刊誌の飲食店経営にてコラムを連載することになりました。

2月号のコラムでは「経営者必見!融資を受けるための事業計画書の作り方」というタイトルで記事を執筆しました。

世間では殆ど知られていない事業計画書作成のノウハウがいくつかありますが、そのノウハウの1つを特別にこの記事の中で紹介しました。今後、資金調達を検討している経営者にとっては参考になると思いますので、ご興味のある方は是非、ご一読下さい。

書店での立ち読みでも構いませんが、発売日(2017年1月20日)から時間が経っているので店頭に並んでいるかどうかは不明です。

因みに、1月から私たちがサポートしていた融資案件があるのですが、このノウハウを活用したこともあってか、2017年2月末、無事に融資の審査を通過しました。関係者の皆様、ありがとうございます!

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