アクセスの多かった飲食業の人気記事のまとめ’14

      2017/04/13



さて今回は、飲食業に関してアクセスの多かった記事をまとめてみました。

2014年飲食業のアクセスの多かった記事のまとめ

そもそも飲食に関する記事は、他のブログの一部としてエントリーしていたわけですが、あまりにもアクセスが増えたため、こちらのBlogに分離しました。今回、ご紹介するアクセスの多かった記事は、すべて分離前のドメインに掲載中です。したがって、クリックすると他のブログに飛びます。

飲食店の原価率は30%のウソ

飲食店の原価率は30%のウソ
は、もっともアクセスの多かった記事です。

あまりの人気のため、見ず知らずの人が運営する他のBlogにもコピペされているほどです(苦笑)。

図を見れば一瞬でわかる飲食店の回転率と回転数

図を見れば一瞬でわかる飲食店の回転率と回転数
もアクセスの多かった記事です。

飲食店では、回転を上げろ、回転を上げろ、とよく言われますが、この意味を図にして見える化しました。

飲食店の回転を上げろ、という意味が、秒殺で脳裏に焼き付きます。理解するために、会計の知識は一切不要です。視覚で理解できます。

飲食店の店舗数推移と市場規模

飲食店の店舗数推移と市場規模
の記事のアクセスが多かったのは、飲食店の店舗数推移が掲載されていたからだと思います。

他のブログでも、飲食店の市場規模について記載したブログはありますが、飲食店の店舗数推移までを記載したブログは見たことがありません。

そんなわけもあって、飲食店の店舗数推移が記載されてこの記事へのアクセスが多かったのではないかと思います。

ぐるなびのPVと食べログのPVを比較

ぐるなびのPVと食べログのPVを比較
は、どちらのPVが多いのかというのはオーナーにとって気になるところだと思います。

知人飲食店経営者はたくさんいますが、利用してもトントンという声が聞こえてきます。

飲食店経営は赤字が7割

飲食店経営は赤字が7割
飲食業に限らず、経営者は同業他社の業績や状況は気になると思います。気になるからこそこの記事のアクセスが多かったのだと思います。

データ上は7割の飲食店が赤字です。ただ、中には、敢えて赤字にしている飲食店もあるはずです。

外食産業の市場規模縮小と飲食チェーン海外進出ランキング

外食産業の市場規模縮小と飲食チェーン海外進出ランキング
のアクセスが多かったというのは、やはり縮小傾向にある日本の外食市場以外に、海外の外食市場にも興味があることの証拠でしょう。

実際、周りの飲食店経営者を見ていると、海外進出している方を見かけますね。

松屋のプレミアム牛めしから考える価格の上げ方

松屋のプレミアム牛めしから考える価格の上げ方
業界を問わず、単純に商品の価格を上げるというのは、難しいことだと思います。街を歩いていても、商品に変化を付けることなく、単純に値上げした店舗の前を通ると、閑古鳥が鳴いていることがあります。

儲けたければ飲食店の原価率は40%にするな

儲けたければ飲食店の原価率は40%にするな

この記事のタイトルは、下の本に便乗しました。

最初に紹介した“飲食店の原価率は30%のウソ”にも通じますが、原価率30%というのは、実しやかに流れている迷信だと思います。

または、原価率30%ということは、可もなく不可もない商品ということで、結局、商品の差別化が出来ていないということとも言えます。

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