【非公式食べログ】そろそろ牡蠣が旬、わぶ新宿店潜入レポート

      2016/11/10



真牡蠣の旬は、11月中旬から4月上旬までです。ちなみに岩牡蠣の旬は7月です。

オイスターバーでワインでも飲みながら牡蠣を食べると美味しいと思いますが、生で食べると体調に影響するので、個人的に生で食べることは避けています。

さて今回は牡蠣に関連して、牡蠣で有名な、わぶ新宿店に潜入してきました。

わぶの絶対的強みは、今が旬の牡蠣

そもそも、わぶは前職時代からランチの際には頻繁に伺っていたお店で、南新宿界隈では人気のあるお店です。南新宿で働くガッツリ系ビジネスマンにとっても定番のお店のはず。

あの味が忘れられず、しかも今は牡蠣が旬ということもあり、さらに近くで仕事があったということもあり、数年ぶりにわぶにお邪魔してきました。

食べログなどでも紹介されていますが、わぶの看板商品は大きな牡蠣です。

このお店の牡蠣の特徴は、デカい、ということです。おそらく、スーパーなどで販売している牡蠣の3倍の大きさはあり、もちろん一口では食べきれません。しかも味がジューシーで美味しい。

来店するお客は、この牡蠣がお目当てで来ているはずです。

ここのお店の牡蠣は、本当にデカっ!
IMG_0048
牡蠣の隣はカニコロです。カニコロも通常のカニコロの2倍の大きさがあります。

立地は悪いが行列ができるお店わぶ

新宿の商圏は1つではなく、複数に分けることができます。まず歌舞伎町エリア、新宿3丁目エリア、新宿2丁目から御苑エリア、西新宿エリアなどに分けることができます。

わぶは南新宿で代々木寄りに立地しています。甲州街道があるために西新宿の商圏とは、完全に分断されています。

代々木寄りの南新宿エリアは、新宿のなかでは決して立地が良いとは言えず、寧ろ悪いと言えると思います。

それでも大きな牡蠣の集客力で、行列が出来ています。この日も開店と同時にほぼ満席で、お店を出る頃には長い行列が出来ていました。

5828537011_4b2e608093_zPhoto Credit:essgee51 ※この写真はわぶとは関係ありません。

わぶの牡蠣の原価率は高い

わぶの牡蠣の原価率は高いはずです。なぜP/Lも見ずにわかるかと言うと、メニュー表を眺めれば、それとなくわかります。

お店が意図的に作ったか否かはわかりませんが、お店全体としての原価率が下がるようにメニュー表が作られています。このメニュー表の作り方も知らないうちに身に付いたノウハウの1つかもしれません。

メニュー表の写真は撮ってきません <(_ _)>

わぶでランチをして気になったことが1つ

数年前はランチの際に弁当販売はしていませんでしたが、今回伺ったときには弁当販売していました。

もしかしたら、わぶも飲食店の厳しい競争に晒されて、利益が減少し始め、数年前に比べて経営がちょっとだけ苦しくなったのかもしれません。その点が少し気になりました。

近くにお立ち寄りの際は、わぶで大きな牡蠣を食べてみてください。美味しいです。

この記事を書いた1年後に再訪した記事がリンク先にあります。

参考:牡蠣で有名な新宿わぶの行列が長くなった気がする件

この記事が気に入ったら、シェアして頂けると嬉しいです!

Facebookの"イイネ!"をクリックすると、最新の更新情報が届きます!



レコメンド

1
【保存版】無担保・無保証で借入する!その制度融資とは?(利用者の声あり)

起業や開業をするとき、または既に会社を設立している経営者が新規事業を開始するとき ...

2
飲食店経営における管理会計とKPIのキホン

誤解の多いところですが、会計には3種類あります。 その3つの会計とは、財務会計、 ...

3
2018年2月21日共同セミナー開催のお知らせ

 - 和食, 潜入レポート, 飲食店